2018年8月30日木曜日

季節は巡るように、貴女の愛も巡る、来年にも花を咲かせる、恋愛相談 結婚電話相談 🍓

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アラン・コーエン

まだ足りないと思っている人たちは、決して満たされることなどありません。
満たされていると思っている人たちは、決して足りないとは思わないものなのです。
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口笛を吹きながら、クラッカーをかみ砕くことができないように愛しながら、同時に落ち込むこともありえません。
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物事を小さく考え、小さく語る時、私たちの世界は縮小します。
またそれに誰かが同意すると、それはさらに小さくなってしまいます。
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貧困の原因は、欠乏ではなく、恐れと使わずに貯めておくことにあります。
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仕事は大切です。
しかし、あなたの精神を犠牲にするほど重要ではありません。
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「こうなれたかもしれない」
と思う存在になるのに、遅すぎるということはありません。
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もし自分の人生を良い方向へ変えようとするのなら、やるのは今をおいて他にはありません。
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2018年6月11日月曜日

幸せってどんな状態?不幸せではない状態と言うのであれば抜けられない 💐恋愛結婚相談

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吹いている風がまったく同じでも、ある船は東へ行き、ある船は西へ行く。進路を決めるのは風ではない、帆の向きである。人生の航海でその行く末を決めるのは、なぎでもなければ、嵐でもない、心の持ち方である。 
 One ship drives east and another drives west with the selfsame winds that blow. It’s the set of the sails and not the gales that tell us the way to go. As we voyage along through life, It’s the set of a soul that decides its goal, and not the calm or the strife.

年齢なんか単なる思い込み。こちらが無視してしまえば、あちらだって無視してくれる。

沈黙の罪とは、抗議すべきときに黙り込む卑怯者を生み出すことである。 
 To sin by silence, when we should protest, Makes cowards out of men. 

エラ・ウィーラー・ウィルコックス


2018年6月1日金曜日

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レフ・トルストイ

子羊を食らう前に泣く狼と、泣かない狼では、どちらがより酷いだろうか。
幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない。
幸福になりたいと思い、幸福になろうと努力を重ねること、これが幸福への一番の近道である。
人と一緒に暮らしている時は、あなたが孤独な生活で知ったことを忘れてはならない。また一人きりになった時には、人間との交流によって知ったことをよく検討してみることである。
怒りは他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にとってはもっと有害である。
多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。
もし悪い人間が、お互いに結合して力をつくるなら、潔白な人間も、同じことをすべきである。
人間を自由にできるのは、人間の理性だけである。人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる。
幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はそれぞれに不幸である。
急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。

思いやりはあらゆる矛盾を解決して、人生を美しくし、ややこしいものを明瞭に、困難なことを容易にする。
一番難しく、しかも最も大切なことは、人生を愛することです。苦しい時でさえも愛することです。人生はすべてだからです。
真実だけでできていたなら、歴史はすばらしいものだったろうに。
孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。



2018年5月5日土曜日

自由という言葉に大きな束縛がある、それが恋愛と結婚だ

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結婚恋愛相談 結婚出会い相談

我々は前進を続けます。前進とは、ただ前に進むということではなく、夢を見て、働き、よりよい生活方法を築くことです。誰にとっても正しいことなのだから、お互いの正しさを主張しあって喧嘩になるはずもないということも、わかるよね。だから、本当のことを知っているということは、それ自体が自由なことなんだ。本当のことを知らないから、人は人に対して自分の自由を主張することになるんだ。
池田晶子

試しに、大人に、「なぜ生活しなければならないの」と訊いてごらん。きっと、「生きなければならないからだ」と答えるだろう。「じゃあ、なぜ生きなければならないの」と訊いてごらん。きっと、「そりゃ生きなければならないのは決まってるじゃないか」くらいしか応えられないはずだから。でも、変だね、生きることを権利と決めている法律はあるけど、生きることを義務と決めている法律はないよね。じゃあ、決まってるって、誰がそれを決めているのだろう。決めているのはその人だ。生きなければならないという法律はなく、誰もその人に生きることを強制してはいないのだから、「生きなければならない」と、生きることを義務か強制のように思っているのはその人でしかないんだ。(中略)その人は、本当は、「生きなければならない」ではなくて、「生きたい」と言うべきなんじゃないだろうか。本当は自分で生きたくて生きているのに、人のせいみたいに「生きなければならない」と思っているのだから、生きている限り何もかもが人のせいみたいになるのは当然だ。
池田晶子

自分に都合が悪いことはすべて、「社会が悪い」「社会のせいだ」というあの態度だ。でも、社会が自分の外にあると思っているのは、ほかでもないその人だ。自分でそう思い込んでいるだけなのに、じゃあその人はいったい何を責め、誰が悪いと言ってることになるのだろう。
池田晶子

考えるということは、答えを求めるということじゃないんだ。考えるということは、答えがないということを知って、人が問いそのものと化すということなんだ。どうしてそうなると君は思う。謎が存在するからだ。謎が謎として存在するから、人は考える、考えつづけることになるんだ。
池田晶子

「自分」というのは、名前でなければ、身分でもない。体でなければ、心でもない。ないないづくしで、どこにもない。それが「自分」というものだけど、だからといって、自分など「ない」というのでもない。なぜって、自分など「ない」と言っているその自分が、まさにそこに「ある」からだ。ないけれどもある。あるけれどもない、それが「自分」というものの正体、その存在の仕方の不思議さなんだ。何を「自分」と思うかで、その人の自分は決まっているというのも、この意味だ。
池田晶子

自由というのは、他人や社会に求めるものではなくて、自分で気がつくものなんだ。自分は自分のしたいことをしていい、よいことをしても悪いことをしても何をしてもいい、何をしてもいいのだから何をするかの判断は完全に自分の自由だと、こう気がつくことなんだ。
池田晶子